2024年 コープあいち通信3・4月号
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おいしく食べて生産者を応援しよう!《 飼料米の取り組みとは 》2月14日(水)~3月2日(土)第15回通常総代会に向けて、春の総代会議を開催しました。7ブロックで35会場に分かれて行いました。会議では2023年度の事業や活動の進捗状況の報告、第5次中期方針、 2024年度の基調・重点課題や次回5月の総代会の議案検討に向けて、 総代どうしで活発な意見交換がされました。◆1月24日(水) 半田市「子ども・子育て支援に関する連携協定書」締結◆1月31日(水) あま市でランドセルカバー贈呈式◆2月 2日(金) SDGsシンポジウム開催◆2月19日(月) 大治町「高齢者の見守り・子育て支援に関する協定書」締結◆2月20日(火) コープあいち・トヨタ生協・生協ひろしま 3生協女性職員交流会2月21日(水) 尾張南ブロック 大府センター(冷凍)産直若鶏モモ肉2月15日(木) 名古屋南ブロック 海部センターCONTENTS各地の話題・異動報告 ...............P2・3発信往来・理事会報告 ....................P4会議の様子や出された意見は5・6月号で報告します2024年3月11日発行No.142鶏や豚、牛の飼料(餌)の一部を米(飼料用米)に置き換える取り組み日本では、飼料(餌)の自給率は10%しかなく、ほとんど海外に頼っています。生産国が不作に陥ると、輸出を制限されるなどのリスクがあります。休耕田(使われていない田)を活用した飼料米づくりは、そのリスクを分散させ、日本の水田を守ることにつながります。◆2月 1日(木) 中日新聞 ◆2月10日(土) コープニュース 半田市「子ども・子育て支援に関する連携協定書」締結◆2月10日(土) コープニュース ◆2月19日(月) 中日新聞 あま市でランドセルカバー贈呈式以前より交流会などで組合員のみなさんから「鶏の餌に飼料米を入れられないか」と意見要望が出ていました。(株)トーノーデリカでは2年前から試験的に給餌を開始し、現在、岐阜県産飼料米を最大10%配合した産直若鶏の取り扱いが始まっています。あいちの米たまご同様、地域の農業を支えるためにも、組合員のみなさんに「産直若鶏」の利用を呼び掛けていきましょう!Webサイト https://coopaichi.tcoop.or.jp/編集発行(株)トーノーデリカ 糸魚川(いといがわ)農場長対外に発信しています広報広聴・デジタル推進部TEL 052-703-1257・FAX 052-703-3387コープあいち〈発信〉〈掲載〉Web会場は7会場で行いました2月22日(木) 西三河ブロック コープ岡崎総代のみなさんにお届けしています。産直若鶏に「飼料米」を配合しましたPress Release 1・2月コープあいちの取り組みを春の総代会議 開催3・4月号通信

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