組合員ハンドブック2026|コープあいち
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生協とは?コープあいちにコープ商品って何?ついて組織運営方針組合員参加とその他運営のしくみ事業所一覧用語集窓口12◎国連は協同組合を振興するさまざまな取り組みを行っています。◎国連が2025年を国際協同組合年と宣言。「社会開発における協同組合」の中で、2012年に続き◎なぜ国連は国際協同組合年を制定したの? 2016年11月30日、ドイツからの申請に基づき、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「無形文化遺産」に「協同組合」の登録が決定しました。 「共通の利益の実現のために協同組合を組織するという思想と実践」が評価されました。 決定にあたってユネスコは、協同組合を「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織であり、雇用の創出や高齢者支援から都市の活性化や再生可能エネルギープロジェクトまで、さまざまな社会的問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」としています。国連は一年間を通じて、平和と安全、開発、人権、人道の問題など特定のテーマを設定し、国際社会の関心を喚起し、取り組みを促すために「国際年」を制定しています。そしてその一環として2023年12月の国連総会決議2025年を2回目の国際協同組合年に定めました。国連は協同組合をさまざまな分野で持続可能な開発目標(SDGs)に貢献し得る事業体であると評価しています。このため国連は国際協同組合年を制定し、持続可能な開発目標(SDGs)等への協同組合の貢献についての認知を高め、協同組合を振興する取り組みを講じることを各国政府・協同組合関係者に要請しているのです。協同組合がユネスコの「無形文化遺産」に登録されました協同組合はよりよい世界を築きます国際協同組合年

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