この日の活動内容
お正月飾り作りと餅つき体験(食体験)
運営のみなさんが「楽しんでいってねー!ようこそ千万町楽校へ!」とイベント運営を楽しんでいました。
今年は餅米の価格高騰により参加費を値上げしましたが、会場は昨年同様、笑顔と活気にあふれ、にぎやかな雰囲気となりました。
助成グループへの聞き取り
閉校した千万町小学校を「心のふるさと千万町楽校」と名付けて、ふるさとづくり活動を開始してから15年目を迎えています。15年間の事業継続の事実に、活動の継続性と発展性を感じます。
千万町楽校を拠点とした、地域住民のための地域づくり活動に、岡崎の水源の里での環境にやさしい農業体験と山里体験を柱として付加することで、新たな関係人口の創出と移住定住にもつながり、地域づくり活動の広がりと深まりの手ごたえを感じているようです。
・地域住民自身のやりがい・生きがいに繋がっている。
・人と人とのつながりが深くなり、山里の千万町・木下の地域や農業への応援団が形成されている。
地域住民が主人公となり、いろんな団体・協同組合等や企業・行政ともつながりが強く深くなり、地域づくりの持続と発展に活かすことができるネットワークづくりをおこなっています。
訪問者の感想
地域の皆さんが運営を楽しんでおこなっていた。その上で、地域課題、イベント目的を共有していました。
学生ボランティアも多く、繋がった人と人・団体と情報連携し、繋がる事で影響力が大きくなってきていると感じました。
参加者の声
- お正月飾り、先生みたいにうまく作れなかった~(笑)楽しかった!
- お餅が美味しかった!大人は寒かったけど、子ども達が楽しそうで良かった!
- お餅つきするまでの準備が大変だと知れました。運営の皆さんありがとうございました。