環境

SDGsエシカルWEEK2025結果レポート

小さな一歩を重ねて、未来を変えていこう!

**はじめに

昨年の秋、エシカルWEEKにたくさんの仲間が集結。4週間のチャレンジで、買い物・保存・調理・ふり返りを通じた小さな工夫が生まれ、“もったいない”を減らす力が確かに広がった。ここに、その一歩一歩をまとめて共有していこう。

1. みんなで広げた“エシカルの輪”

**参加の広がりと、数字が語る手応え

参加は着実に拡大。応募の推移(Week1→4:2,255/1,656/888/817件)から、初週の盛り上がりと継続の流れが見えてくる。30~40代の参加増も追い風となり、世代をこえた広がりが力になった。詳細は本文末にある【完全版PDF】で確かめていこう。

2. 生活の中の“やってみた”が、力に変わる

**買い物編:リスト+“見える化”で、買いすぎを止めていこう

買い物リストは“毎回/時々”の実践者が多い。スマホメモ/LINE共有/冷蔵庫前の貼りメモなど、家族で見える形にして買いすぎ・見落とし・予定変更のロスを防ぐ工夫が広がった。必要量を選ぶ/手前取り/在庫確認——基本を押さえるほど、ムダは減っていく。

**保存・調理編:見える化・小分け・リメイクで、使い切っていこう

冷蔵庫の見える化(置き場所ルール/透明容器/詰め込み過ぎ防止)、小分け冷凍・下処理、リメイク(カレーうどん・雑炊・スープなど)が定着。“消費期限/賞味期限”の違いを押さえることで、使い忘れの減少にもつながった。日々のひと手間が、食品ロスを確実に減らす力になる。

3. ふり返りから、次の一歩へ

**最終週の気づき:自分の暮らしに合う“続け方”を見つけていこう

4週間のふり返りでは、在庫確認→買いすぎ防止/期限管理の徹底/冷蔵庫のルールづけ/小分け冷凍・下処理を“続けたい習慣”として挙げる声が多数。

「買い物前に冷蔵庫をチェックする習慣がついた」「家族で話すきっかけになった」「使い切る工夫を自然と考えるようになった」——そんな実感が多く届いた。一方、忙しい日や予定変更の難しさも共有。だからこそ、自分の暮らしに合うやり方で続けていこう。

4. みんなの工夫(ピックアップ)

✅冷蔵庫の“見える化”を続けよう:置き場所ルール/透明容器/手前置きで、使い忘れを減らしていこう。

✅リメイクでおいしく使い切ろう:カレーうどん、雑炊、スープ——“明日に続く一皿”を増やしていこう。

✅家族で共有していこう:貼りメモや共有メモ、ホワイトボードで“見える”を家族の合言葉に。

**おわりに

調べてみる/気をつけてみる/少し工夫してみる。その小さな一歩が、確かに未来をよくしていく。これからも、一緒にエシカルな一歩を重ねていこう!



🌱 つぎの一歩へ:今日から役立つリンク集

👉野菜の保存方法|ムダを減らすコツ ▶ こちら

👉コープあいちの環境活動 ▶ こちら



🌱6月開催のエシカルチャレンジ2025の結果レポート記事も読む! ▶ こちら

【完全版PDF】SDGsエシカルWEEK2025結果レポート
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