青空のもと、歩いて平和を考える
春の戦跡めぐりは「私たちが暮らす身近な場所から、あらためて平和について考えてみよう」という思いから、組合員さんが中心となって企画されました。
青空が広がる穏やかな日、豊橋公園とその周辺に残る戦争遺跡を実際に歩きながら、説明に耳を傾け、思いを巡らせました🌿
いつもの風景が語りかけるもの
豊橋市役所や豊橋公園一帯は、かつて旧陸軍歩兵第18連隊が駐屯していた場所です。
身近な場所に残る戦争遺跡だからこそ感じられる歴史の重み。
参加者一人ひとりが過去に思いをはせ、平和への願いを新たにする機会となりました🕊️