🥢 学生と一緒に学ぶ、ちょうどいい食事のこと
名古屋学芸大学管理栄養学部とコープあいちが連携し、「3・1・2弁当箱法学習会」を開催しました。
「3・1・2弁当箱法」とは、お弁当箱の容量を目安に、主食・主菜・副菜の割合を 3:1:2 に分けて詰めることで、健康的な食生活を提案するものです✨
管理栄養士を目指す学生が講師となり、日ごろの食事を見直しながら、バランスのよいお弁当づくりについて学びました📝
🍱 実際に選んで体験!コープの商品でお弁当づくり
当日は学生がコープ日進店で取り扱う商品を活用して、主菜と副菜それぞれ3種類を調理しました🍳
参加者は、自分に合った量を考えながら、お弁当箱に詰める体験に挑戦。
親子で楽しみながら気づきが得られる、産学連携の企画となりました😊
参加者の声
- 親子で弁当づくり楽しかったです。おかずに対して、ごはんをどれくらい食べたらよいか勉強になりました。
- 普段の弁当の量では足りていないことを学びました。お弁当も考えてつめていきたいです。
- すべてのおかずが美味しくて、子どもがたくさんいただいていました。ありがとうございました。