この日の活動内容
子育て世帯を対象としたフードパントリーの活動を訪問しました。当日はフードバンク愛知や地域の農家、スーパーなどから寄せられた食品や野菜が配布され、多くの親子連れで賑わっていました。地域の支え合いによって運営されている温かな取り組みです。参加者は約120人にのぼりました。
助成グループへの聞き取り
活動のきっかけは、2011年の東日本大震災でした。「何かできることを」と集まった子育て中の保護者たちが、バザーを開催し被災地支援を行ったことからスタートしたそうです。その後、地域での活動を広げ、現在は蟹江町から子育て支援センターの運営も受託するなど、地域の子育て支援を担う存在となっています。
訪問者の感想
震災をきっかけに始まった活動が、地域に欠かせない子育て支援の場へと発展していることに感銘を受けました。地域のさまざまな団体や企業、人の思いをつなぎながら活動を続けている姿から、支え合いの大切さを改めて感じました。
参加者の声
- すぐに使える食品をいただけて助かります。
- ここで知った商品を購入することもあります。
- 生協の離乳食商品は便利なので友人にも紹介しています。