平和/子育て/地域・福祉/その他

第25回やろまいか・みんなの平和祭2026 におじゃましました!

講演会には379名が参加し、熱心に耳を傾けました
戦争の記憶を伝える展示に足を止める来場者
平和への思いを伝える展示コーナー

この日の活動内容

7月25日、26日の二日間にわかり、講演会や平和展示が行われ、多くの来場者が平和について学び、考えるきっかけとなっていました。

この日は、ジャーナリスト・ノンフィクション作家の青木理氏による「戦争をしない国であり続けるために」をテーマとした講演会を開催。また、会場には安城市の戦争遺跡や沖縄戦を紹介する写真展示、平和に関する絵本コーナー、平和へのメッセージ展示などが並び、幅広い世代が平和について考える機会となっていました。

安城学園高校の生徒による発表や平和をテーマにした合唱も行われ、若い世代が主体的に平和について発信する姿が印象的でした。

助成グループへの聞き取り

実行委員会では、戦争体験者の高齢化が進むなかでも、平和の大切さを若い世代へ伝え続けることを大切にしています。高校生や地域団体と連携しながら、平和について学び考える場づくりに取り組み、より多くの人に参加してもらえるよう企画内容も工夫しているとのことでした。

訪問者の感想

25回目を迎える平和祭は、地域に根差した息の長い取り組みとして続けられてきました。講演会だけでなく、戦争遺跡や沖縄戦をテーマにした展示など、参加者が戦争や平和を自分事として考えられる工夫が随所に見られました。また、高校生による発表や合唱など、次世代へ平和の思いをつないでいこうとする姿も印象的でした。

参加者の声

  • 地域に残る戦争の記憶を身近なこととして学ぶことができました
  • 高校生による発表が印象的で、若い世代へ平和の大切さが受け継がれていると感じました
  • これからも参加しながら平和について学び続けたいです
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