この日の活動内容
ギャンブル依存症の当事者や家族が集まり、それぞれの体験や思いを共有する交流会を訪問しました。
当日は当事者による体験談や家族の体験発表が行われたほか、小グループに分かれて悩みや困りごとを話し合う時間も設けられていました。依存症について正しく理解し、支え合う場として多くの参加者が集まっていました。
助成グループへの聞き取り
この会は、当事者や家族がボランティアで運営しています。今回の助成金は託児活動に活用されており、小さな子どもがいる家庭も安心して参加できる環境づくりにつながっているとのことでした。
訪問者の感想
体験談からは、依存症は本人の意思だけでは解決が難しい病気であり、周囲の理解や支援の大切さを改めて感じました。同じ悩みを抱える人同士がつながり、支え合える場の存在は、地域にとっても大きな意義があります。
体験談を聞いて、一人で抱え込まなくてもよいことや、同じ経験を持つ人と話せることが大きな励みとなるため、回復への支えるとなるこの会の大切さを強く感じました。