戦時中の日常に思いを寄せて
戦後81年を迎える今年、平和映画上映会「この世界の片隅に」を、8月15日に名古屋会場、8月23日に豊橋会場の2会場で開催しました。
「この世界の片隅に」は、広島・呉を舞台に、戦時下でも前向きに暮らしを営む主人公・すずの日常を描いた作品です。
夏休み期間中の開催ということもあり、親子連れをはじめ幅広い世代の方々にご参加いただき、約200人が来場しました。
映画を通して、平和の尊さや日常の大切さを改めて感じるひとときとなりました。
平和への願いを共有しました🌈
上映に合わせて、平和活動に取り組む組合員さんから活動紹介や報告をしていただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
また、ピースメッセージの記入の呼びかけでは、多くの方から平和への願いや伝えたい言葉が寄せられました。
一人ひとりが平和について考え、その願いを未来につないでいくきっかけとなりました🕊️
参加者の声
- 夏休みに子どもと一緒に参加できて、とても良かったです。
- ごく普通の主人公の日常の中に戦争が入り込んでくる様子が描かれており、自分自身が同じ状況になったらと重ね合わせて考えやすい映画だったと思う。
- 戦争について映画で知ることができ、とてもよい取り組みだと思いました。
- この映画は観るたびに、細かな描写や登場人物の心理に新たな発見があります。企画・運営も含め、素晴らしい上映会でした。